山口県議会9月定例会が閉会しました。一般会計の総額で41億8,400万円の補正予算案など17の議案が可決されました。主な内容としては、宇部市や下関市で甚大な被害が発災した大雨災害対策として災害復旧事業に18億2,000万円、災害関連事業に15億2,200万円、被災者支援に1億1,600万円の予算が可決されました。又、日本酒の原料となる酒米の価格高騰が見込まれる中、県内の酒造会社に対して、県産の酒米の購入費用の一部を補助する事業に1億2,130万円の予算も可決されました。その他、美祢線代替交通構築事業に1,179万円の予算が可決されました。被災地の復興など一日も早い予算の執行が行われる様取り組んで参ります。