新年おめでとうございます。
皆様には希望に溢れる輝かしい新年をお迎えの事とお慶び申し上げます。
さて昨年も、長期化するロシアによるウクライナ侵攻や北朝鮮によるミサイルの発射、中国による尖閣諸島への領海侵犯や台湾海峡の緊張等我が国を取り囲む地政学リスクがさらに高まりました。又、アメリカトランプ大統領による自動車等輸出品への関税の課税がインフレや買え控えを招き世界経済に重大な影響を与えました。
国内では参議院選挙において自公政権が過半数割れし政治が不安定となりました。まさに混沌とする世相ですが、そんな中、第104代内閣総理大臣に高市早苗総理が就任し、憲政史上初めて女性の総理大臣が誕生しました。喫緊の課題であるお米等の物価高対策や少子化対策等女性の視点で課題解決に取り組んで頂けると期待しています。
一方、大阪万博の成功やノーベル生理学医学賞に坂口志文教授、ノーベル化学賞に北川進教授がダブル受賞される等明るいニュースも多くありました。スポーツの世界ではアメリカ大リーグでの大谷翔平選手や山本由伸、佐々木朗希選手など日本人選手の活躍もありました。
さて今年は県知事選挙が行われます。地元の村岡知事が4選目の立候補を表明されています。今、山口県が抱える大きな課題は少子化・人口減少の問題です。まちひとしごとの好循環を作り人口減少に歯止めをしなければなりません。その為に国のGX特区の指定を実現し、半導体企業など企業誘致を行い、産業振興や雇用の拡大を図らなければなりません。自民党も県政与党として村岡知事を全力で応援して参ります。皆様のご理解ご支援をお願い申し上げます。
結びに、郷土の益々の発展と皆様のご多幸ご健勝をご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。


