★☆★ まちづくりはアイデンティティーづくりから ★☆★ I Love Ube! ★☆★
 3世代が『住みよい』山口県づくりを。 


今、時代は国際化、高度情報化、地球温暖化、少子高齢化などかつて人類が経験したことのない急速な変革期を迎えています。過去の成功体験や経験則が役立ちにくい混沌とした時代ですが、今こそ新しい発想、勇気ある挑戦で未来を切り開いていかなければなりません。

宇部の先人は、かつて石炭産業が栄えた頃、石炭資源はやがて枯渇するが、人材は無限であるとのいわゆる「有限無限論」を説き、優秀な人材を育て、セメントや化学工業を興し、現在の宇部市の隆盛を築きました。
この先人の知恵を見習い、産学官の連携を深め、「ものつくり」をはじめデザインやブランド、音楽や映画といったコンテンツなどの「知的財産戦略」により新しい「ビジネスモデル」を創り、子どもからお年寄りまで、女性や障害者が等しく夢と希望そして誇りの持てる「住みよい」ふるさとを一緒に創りましょう!


 新しい山口県づくりに挑戦します! 


政治家に求められる能力は何か? 将来や現実の問題を提起し、いかに解決するかの問題解決能力ではないでしょうか?

私は、以前、大手ゼネコンで「価値工学」を学び、現場の抱える問題を解決し、特許を取得した経験を生かし「価値工学」の本を執筆しました。
「価値工学」とは、現実に起きるさまざまな問題を調査分析、定義、評価し、解決策を創造する手法です。
米国のGE社で開発され、日本の大手企業でも問題解決やコストダウンの手法として広く採用されています。

私は、この「価値工学」の手法を使い、旧来の固定概念を壊し、地域産業の振興や安全・安心なまちづくり、福祉や教育の充実、循環型社会の実現、行財政改革に挑戦します。